095566
ガラクマの ウダ話
お気楽、てきとう、いいかげん 写真付き 日記です。

[トップに戻る] [ワード検索] [過去ログ]


関東一泊遠征2018/01/13(土曜)

 放送大学院の卒論発表会の聴講に。自前でなので安く考えたが、一泊ホテル付JALが安い。
行きは快晴。富士山がず〜っと見えた。
何回行っても、気になる。


へんてこなホテル2018/01/13(土曜)

 発表会の後は、久しぶりの方々との飲み会。
気象予報士他、いろいろなキャリアの方がいて、話が面白い。

ホテルは新橋。そこが変わっていた。
駅近くで、大浴場がついているというところで選んだところ、浴場は8畳くらいで小さいのに、いっちょ前にサウナや水風呂。外に露天風呂まである。満漢全席。
ホテルの部屋はコンセプトは同じ。狭いのに、ズボンプレッサー、金庫、冷蔵庫は普通だが、なぜか戸棚に洗濯機が入っている。
これがあるために、入口が狭い。
不思議な構造である。


セイコーミュージアム2018/01/14(日曜)

今日は、折角の東京、企業ミュージアム大好きの私はセイコーミュージアム。
予約制、MAX10名/1時間毎のガイド付きと至れり尽くせりで、無料。
 事前で聞きたいことをお知らせしていたら、別室で合計2時間資料を見せていただいた。
2名の学芸員、全員で9名で運営されているらしい。
先月行った、島津さんのミュージアムも負けない、きっちりさなのに、日曜10時のコースは、私と外国人の2名だけ。
継続していってほしい。帰りには、スカイツリーが秒針に見えた。


日本カメラ博物館。帰宅2018/01/14(日曜)

 昼から日本カメラ博物館に出向いた。
予想していた通りマニアックな展示であったが、そうでない方が行っても楽しめる工夫があった。説明も楽しく、広くはない展示室ではあるが十分楽しめた。
帰りに、いくつかオリジナル本をお土産に買い。帰路に就いた。



忘年会シーズン突入 関東古スコ遠征2017/12/02(土曜)

 今年も例の某年会?望遠会?忘年会シーズンの1番。ミザールテックさんの会に出陣。
いつもは京都の所用に被るのに今年は1週ずれ、完全自費出陣。
ジェットスターとセミナーハウス宿泊の格安(?)パターン。
午前中の便に乗るのは初めて、高松、小豆島の上空からの景色がいい。

 そうこうしていると成田着、バスで東京駅、現地着は2時過ぎ。1時半開始の45分遅れ。まあ、適当な会(失礼)と私が言っても、ちょっとまずい。
今回は、何かプレゼンしてくれとのことで、欲しい、知りたい望遠鏡ベスト5という資料を作っていった。
まあ、一部には受けていたけど、たぶん普通の方からみたら、病気かと。。

伊藤さんの秘密資料も出てきて大盛り上がり、21時まで永遠飲み続け、死亡者1名。ハッシーさん。ご苦労様です。


横浜の18インチ反射望遠鏡2017/12/03(日曜)

「天文と気象」の古い資料を見ていて、47p反射望遠鏡というのが気になっていた。
先日、上野での古スコマニアの皆さんの話では現存しているとのこと。
http://irukafu.starfree.jp/D010/boueki-haku.htm

それではということで、筋にあたって某学校さんに連絡のメール。お返事も頂き見学させていただく日程調整。急遽お休み中にも関わらず本日事務長様が対応していただくことになった。
私といても上京中に見学できるということは願ったり叶ったり。

ご案内頂いた校舎は、古いと言っても十分使えそうではあるが、同時に作ったというドームは、破損、劣化が激しく、いい味を出してはおりますが、稼働しそうにはない。
ドアを開けていただくと「でた〜!」埃の中から、太い筒と重錘式駆動装置付きのブラッシャー似のコンパクトな架台。
いや〜あったんですね。貴重な歴史的資産が残っておりました。
是非ともということで、博物館に引き取らせていただくことになりました。日程は、未定ですが段取りつけます!


お昼からは帰るだけ2017/12/03(日曜)

 16時発のジェットスター。安いのには訳がある。と早めにいかないと危ない.....と心配してましたが、事務長さんが早めに対応してくれることとなり、早めに出向いたこともあり1−2時間ほど余裕ができた。
とはいえ、上野の科博とか行くには少し時間が足らない。

とうことで、天気もいいし東京駅から歩いて行ける皇居に散歩に行こう。と丸の内出口から出てみると、長蛇の列。道幅も広いし込み合うことはないけど、皇居前でUターン。
それでも、十分楽しめた。イチョウ並木が美しい。駅舎との色合いもあっている。

帰りは、富士山を探したが一瞬。せっかく窓際の席確保したのに、羽田発と反対側に見えることを知った。



今回、横浜、千葉、東京、埼玉   最近旅行多すぎ2017/10/13(金曜)

 出張、遠征は嫌いではないが、仕事や家のことが滞り気味。
1人で遊びに行ったら、同じく旅行好きの家族に旅行のサービスもしないといけない。
2倍に忙しくなる。

まあ、いいけど。
近頃、東京近郊に行って時間ができると(というか作って)永田町、国会図書館の新館で古い雑誌をよむことにしている。今日も、閉館までいてしまった。
昭和32年、スプートニクショック時代の科学画報を読んでて面白かった。人工衛星が初めて打ちあがって、「人類、宇宙征服のあしがかり」のタイトルにひとり笑ってしまった。


埼玉の食べ物2017/10/14(土曜)

 今回は、埼玉の先輩(?)に大変お世話になりました。
埼玉の食べ物は、埼玉の方にしか分かりませんよね、自分で行っても食べられないものばかり。

初武蔵野うどん体験。
麺は、さぬきの田舎でじぶんち用につくる自家製麺にありがちな光沢がない帯風麺。まずくはない。
ただ、肉汁うどんなるものを頼んだのが間違いか、正解か、比較しようのないまったく別の食べ物であった。
ただ、ごはん、てんぷら取り放題のシステムはいい。

芋づくし。これもこっちでは食べられないですね〜。

いや〜、よかった。ありがとうございました。


コメトさんちと川越祭り2017/10/14(土曜)

 コメトさんちにお邪魔になりました。
ベランダ望遠鏡いいですね〜。書斎から数歩の望遠鏡。最短の観測場所。
20mほどの観測場所にもオックーになった私には、憧れです。

そのあと、川越祭りに連れて行って貰いました。残念ながら暗くなる前に帰らないといけませんでしたが、山車の"曳っかわせ"ってのを初めて知りました。
山車も、人の衣装も、曳っかわせ 街の景色までもが優美です。
四国の勇壮な(少し乱暴な?)ものとは趣が違い、土地柄が分かります。



四国カルスト  まずは第一回カッパ祭り2017/10/8(日曜)


 旅行好きの妻と娘に、家族サービス。
毎年、年数回通っていた四万十川流域。もう十年以上行ってませんでした。
急遽、家族旅行決定。どこにするかは、ネットで検索。
UMA好きは、第一回のカッパ祭りを見つけました。で、四万十、四国カルスト決定。

 地元イベント、ほのぼのではありますが、海洋堂が関わっているのが関係しているか否か分かりませんが、それなりに気合が入っておりました。


四万十源流センター せいらんの里2017/10/8(日曜)

四万十源流センター せいらんの里 という宿に泊まった。三連休に関わらず、宿泊者はうちの家族と素泊まりのライダーひとり。
いい雰囲気なのに

 天体観測所があるらしいのを見つけ、案内してもらったが、残念ながら屋根が飛んだ建物の中に望遠鏡が雨ざらしに


四国カルスト〜!2017/10/8(日曜)

 何年ぶりだろう? 10年?20年?30年? 忘れました。

こんなに広かったっけ?


久万もよかった2017/10/9(月曜)

久万高原あたりも最高でした。
ただ、紅葉には少し早かったような。



お盆休みは熊野古道2017/08/13(日曜)

 今年は、星まつりの類の日程は全く合わず、残念ながら原村も、胎内も、星を求めてもすべてパス。
ただ、何もなしも何なので、家族サービスで唯一休みが合う13,14日中心に和歌山県、熊野古道に向かうことにした。

今回は高速はこむし、時間的に融通が利く徳島⇔和歌山のフェリーを往復利用。
前日12日仕事から帰った妻を待ち、夕食後出発。
13日0:10徳島発のフェリーで和歌山へ、ついてもすぐ走り出し、潮岬まで走って5時前に到着。
海からの日の出が見えると思ったら、なんと方向を間違えた。
然しながら、日の出とともに出港したと思われる漁船が、岬前の漁場に群がる様は圧巻。釣り人も岩礁に見える。いい漁礁のようである。


太地町立くじらの博物館2017/08/13(日曜)

 静岡の東海大学の博物館のクジラの骨の展示もすごかったが、こっちが本家?と思われるような、クジラ漁の歴史についての展示が凄い。
20年ほど前に来た覚えがあるが、グレードアップしていたように思う。

クジラに関しては、何かと問題があるが、まず知らずには語れないところもあり、他のところに比べて外国人は少ないながら、子供ずれの家族もいた。


いよいよ熊野古道 那智2017/08/13(日曜)

海沿いで橋杭岩の奇観を拝み、いよいよ熊野那智大社、熊野古道に入る。
 確か、2回は訪れたことがあったと思うが、やっぱり壮観な那智の滝。高さだけなら四国でも近いものがあるが、水量が違う。水量×高さでは圧倒。期待以上であった。

そこから、那智大社までの道が、すでに石畳の古道。室町時代の雰囲気がする山道。いよいよ感がする。


トルコとの親交の源「エルトゥールル号」 と 天体望遠鏡の繋がりの下里2017/8/14(月曜)

 トルコとの親交は串本から、というのはおぼろげながら聞いておりましたが、トルコ記念館に行って改めて知り、家族ともども、ちょっと感動してしまいました。
 帰ってすぐ借りて見ました「海難1890」  http://www.toei.co.jp/movie/details/1204606_951.html

 もうひとつの繋がり。天体望遠鏡博物館展示の、法月62pの里、下里水路観測所。
さすが海上保安庁(?)、ノンアポで行き、駐車場に泊めたら若い女性隊員がすぐさま出てきて「何の御用でしょう?」
少しお話して帰りました。

帰りは渋滞、ギリギリ、フェリーに1分前に乗って深夜帰宅。 お疲れ様〜



30年ぶり? 西赤石向かうが雨で撤退2017/07/09(日曜)

 雨は分かっていたけど、娘が山に行こう。というので、そしたら雨でも遺跡なんかで楽しめる西赤石に行くことにした。
東平についたのは、9時前。天気は曇り。若い時は、2時間半くらいで登った記憶で、頂上まで行けるかな?と軽く踏んでいたら、大間違いであった濡れた石畳みの坂道は滑るし、曇りの上に植林で景色が見えにくく精神的にも辛い。。娘も辛そう。

銅山越えに2時間以上かかって、あと2時間かかる頂上に行こうかどうかと迷っているときに、それまで持っていた天気が悪くなった。
尾根筋だし、雷も怖く(これ幸いと?)撤退することにした。

少し下がったフィッテでさらに大前、撤退でよかった〜


出会った方々2017/07/09(日曜)

 出会った方々。人にはほとんど会いませんでした。
方々は、カエル、サワガニ、ミミズくらい。植林の森は生態系が乏しいと言われてますが、なかなか楽しい。
 
 この時期はアジサイです。なぜかツツジも残っておりました。
赤い苔というか、鉄系の微生物コロニーでしょうか?真っ赤な岩も目立ちます。


東洋のマチュピチュ2017/07/09(日曜)

西赤石は、住友別子銅山の山。住友の町、新居浜が生まれたところです。
山の頂上付近まで、石畳みの道が続き、ところどころに鉄道の跡とか、こんな山の中に?という遺跡の数々。
岩見銀山の遺跡にも歴史的には劣るかもしれないが、規模では負けていない。

〇〇のマチュピチュと宣伝する観光地が多いが、こちらは東洋のマチュピチュ・・らしい。
確かに、上から見る遺跡は、マチュピチュ遺跡に見えないこともない。



東芝半導体に思う。2017/06/21(水曜)

若い頃20年近く半導体関連の仕事をしていたこともあり、東芝半導体への想いはひとかたならぬものがある。
M社の最新の半導体工場ができ、そこに製造プロセスエンジニアとして派遣(当時は技術協力と言っていた)された。当時、数名のリーダーをのぞき、ほとんどが大学を出たばかりの若者、その一人として業務を開始したが、学卒ではあったが固体物性の基礎知識があったためか、30歳になる頃には何人かを従えて毎日深夜まで濃密な日々を過ごしていた。
 全てのプロセスが新しく、実験無くして完成しない。前工程(ウエハ)だけで工程は300を超え、それぞれの相互関係もあり、毎日実験を計画し、仕込み、結果(物性、電気特性)をみてまた実験。最短で正解を出すことが要求され、シュミレーションより感の時代であった。その1MDRAM~フラッシュメモリー初期の時代、東芝は手ごわいライバル、私たちは挑戦者であった。
東芝の製品が出ると、解析チームがすぐさま構造解析、電気特性解析をして、私どもに送ってくる。それを見てプロセスを推定し、必要なところはまねる。
たとえ末端のエンジニアであっても世界と勝負している自負があった。女性のエンジニアも含めて深夜まで目を輝かせて働いていた。それが電子立国日本を支えていたものと思う。

その後M社はメモリーで敗れ、私もマイコン担当になり、半導体不況時職が変わった。
30年ほどたち、あの東芝が・・と



京都、東山のパノラマ2017/06/16(金曜)

 関係の方々と京都のホテル(高さ規制の条例ができる前にできた高層建築)の最上階のレストランで夕食しました。
東京の圧倒的な風景とは違い、遠くのあちこちに寺社仏閣とその参道が見える風景が独特である。
話を聞きながらではあるが、徐々に風景に酔ってくる。



贅沢な関東遠征   大一光学さん2017/04/10(月曜)

 今回の遠征。日帰りも可能であったが、安く往復する手段を考えていたらLCCでは間に合わず、JR、JALなどでは高い。
調べるとなぜか往復航空券より、ホテル一泊付きのほうが安い。不思議。

そこで月曜休みを取って一泊。
そこで、以前からお話をお聞きしたかった大一光学大島社長の元へ。以前お伺いした花巻の工場の方にご紹介いただき、初めてお会いした。

カーペットの重石がバランスウェートの玄関から、元工場だったという2階の事務所へ。
失礼ながら、思っていたよりずっとお若く、エネルギッシュ。3時間あまり、貴重で内容の濃いお話を頂きました。
あまりに多い情報量に、メモが間に合わず録音させて頂いたものと、同行頂いたミザールの伊藤さんの情報をまとめてみたいもの。

また、昭和40年台に2大製造メーカーとして栄えた東和光器さんの情報も頂き、初めて勾玉赤道儀の図面を拝見。
全てが貴重な訪問で、9時からお昼も忘れており、慌てて失礼いたしました。


贅沢な関東遠征   望遠鏡工業会2017/04/10(月曜)

 伊藤さんとお昼をご一緒頂いて、午後は以前からお世話になっておりました〇島さんのところ、日本望遠鏡工業会に出向きました。

以前お邪魔したのは何年前? 
 知らぬ間に双眼鏡展示室ができておりました。貴重なものも多くありますが、解説はこれから。ということで期待しております。
また、初めて地下室に案内頂きました。各種測定機器が並び、過去、日本製双眼鏡の品質向上のための検査を長年行ってきたという、歴史が感じられる部屋でした。
双眼鏡の光軸調整、分解能検査の方法を教えていただきました。

また、資料を頂いたり、古い望遠鏡のことは西〇さんということで、いろいろお聞きしました。
午前に引き続き、貴重なお話。まったくもって、贅沢な一日でした。


贅沢な関東遠征  帰りはたいへん2017/04/10(月曜)

 強風で帰りの飛行機が揺れ、もどしそう〜。
ただ、関東の夜景は見事なもの。ただ、天文マニアには光害でしかないのではあるが・・・・



贅沢な関東遠征2017/04/9(日曜)

 今回、趣味での関東遠征。まあ、何かと都合をつけて関東には来ていたが、都合は自分の趣味だけ。また超忙しい時期の4月ということで、ホテルも食事も贅沢ではないが、気持ち的に贅沢な旅をした。

9日の目的は、放送大学院のガイダンス。五十の手習い?で天文学を習うことにした。
贅沢を許してくれた妻にも感謝しながら、試験を受けたのが昨年。筆記試験では簡単な計算を間違え、面接では何回か面識があった有名な先生の名前を間違ったままの受け答え、心配したが合格。
今回、面接で名前を間違った、髭がトレードマークの谷◯先生の研究室。(失礼しました)
私のテーマは天文学とは言えない趣味の延長。ただ、単位殆ど認定で実質論文のみ。2年で卒業したいものだ。
ちょっと身がしまる感覚が新鮮。

 ただ、ちょっと初めから縁起が悪いトラブルがひとつ。
前夜22:01に、予約のJAL始発便の欠航のメール。調べると、次の便では間に合わず、第一対応デスクが22:00まで!(計画的?)
慌てて調べると、始発の特急でなんとか間に合うことが確認でき、朝5時出発で、何とか間に合った。
やはり、航空機は心配。特に始発、最終は要注意とキモに命じた。

[直接移動] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38]
投稿画像の表示サイズを変更できます
管理者用

- Joyful Note -
- JOYFULYY v2.50 :Edit by Yamamoto -